天候・服装・朝日夕日・便利な無料情報ツール | グランドキャニオン国立公園

天候に左右される大自然。事前準備が大切◎

グランドキャニオン国立公園は、標高が高いリムから見ることが出来るので、朝日、夕日がとても美しく見られる。
大自然を観光する時に一番気を付けなければならないのは、天候です。特に、冬季は12月~2月頃は、注意が必要!大自然が牙をむく季節。

■冬場あるある

  • 冬場は太陽の位置がリムの端に昇降するので、朝日夕日はあまり綺麗ではない。夏場の鑑賞がおススメ
  • 冬場は防寒具必須!マイナス22℃なんてこともあるので、無理は禁物
  • 冬場は積雪による、公園閉鎖、道路閉鎖、それによる事故が多発する
現地では、こう言います。
夕日鑑賞が素晴らしいのは、グランドキャニオン国立公園。
朝日鑑賞が素晴らしいのは、モニュメントバレー。

旅行に必須!便利な無料情報ツール

ウェザーチャンネル(The Weather Channel)

時間ごとや、1か月先までの予報を見ることが出来る。レーダーやヘッドラインなど関連情報もある。  ウェザーチャンネル(The Weather Channel)(外部サイト)

グーグルマップ(google Map)

交通情報をリアルタイムで確認出来る。工事や事故などによる渋滞状況や、天候による道路閉鎖など利用価値大!  グーグルマップ(google Map)(外部サイト)

タイムアンドデイト(Time and Date)

朝日夕日の時間が先々までわかる。無料なのが凄い  タイムアンドデイト(Time and Date)(外部サイト)

服装について

とにかく、動きやすい服装が良い。基本的に、シャツ、ジーパン、スニーカー。帽子、サングラスあれば 尚、良し。

その日の天気、気温に合わせて選ぶのが無難だけれど、グランドキャニオン国立公園など標高の高い公園は天候が変わりやすい。
私たちのクルマには1年を通して、常にポンチョ(レインコート)、上着、帽子、サングラスを積んでいる。

■夏
標高が高いこの地は、朝晩は涼しい。
真夏以外は軽く羽織れるものを持っておいたほうが良い。
ただし、手で持って歩いているうちに無くしてしまったり、ツアーの車に置き忘れてしまったりするので、バッグに入るものがベスト!

■冬
防寒具必須。積雪も多いので、防水加工されている靴やダウンジャケットなどが良い。

朝日と夕日を見るベストポイント

グランドキャニオン国立公園の 朝日、夕日は格別に美しい。
リムに太陽が反射し、なんとも言えない色彩を放つ。昼間でも肉眼でもはっきりと地層が確認できるが、太陽の光を受けることにより更に美しいコントラストを生み出す。

■おススメビューポイントは?

朝日は、マーサポイント(Mather Point)
夕日は、ヤバパイポイント(Yavapai Point)

 関連ページ: ビューポイントと注意事項 ~サウスリム編~

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