天候・服装・便利な無料情報ツール | デスバレー国立公園

真夏のデスバレーも大丈夫

デスバレー国立公園デスバレー国立公園の有名なビューポイント「バッドウォーター(Badwater)」は、西半球で一番低い海抜マイナス85.5mを記録する。
その為夏場は猛暑となり、1913年7月10日にはなんと56.7℃というアメリカで最高気温を記録した。

デスバレー国立公園はカリフォルニア州に位置し、かつてゴールドラッシュが盛んだった時代、この谷に迷い込んだ者が数日後脱出の際「さらば死の谷よ」と言った事からデスバレーの名が付いたとされている。過酷な地ではあるが、猛暑により命を落とした人はいない

以前は夏はデスバレーを観光する人が少なかったが、現在は一般車の性能も上がっているし、各所に給水ポイントも増えたため段々と年間を通して観光客が増えてきた。カリフォルニアからのアクセスよりも、ラスベガスからの方が有名ビューポイントに立ち寄りやすく、日帰りでも十分に見て回れる。

雨に要注意

ひとたび雨が降ると枯れた砂漠は水を吸わず、水が集まり鉄砲水(Flash Flood)を作り出す。2004年8月は土砂崩れが発生し、観光客2名が死亡するという大惨事になった

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服装について

とにかく、動きやすい服装が良い。基本的に、シャツ、ジーパン、スニーカー。帽子、サングラスあれば 尚、良し。
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