基本公園情報 | デスバレー国立公園

せっかくだから、激アツの夏を体験してみよう!

10年以上前は、あまりの暑さで車がオーバーヒートや故障して立ち往生したら、命の危険がある!と言われていて、夏場に観光する人はあまりいなかった。
その為、デスバレー国立公園のホテルは夏場は休業していた。

 デスバレー国立公園のホテル・詳細:ホテルとロッジ | デスバレー国立公園(内部リンク)

でも今は、車の性能も良くなり、皆スマホや携帯電話を持っているので、心配なく観光出来るようになった。

ラスベガスも非常に暑い場所だけれど、デスバレー国立公園は絶景の宝庫。大地を埋め尽くす真っ白な塩の世界(バッドウォーター、デビルスゴルフコース)や、色々な綺麗な色をした鉱石が壁面を彩る景色(アーチストパレット)などここでしか体験できない大自然の奇跡を見ることができる。

 デスバレー国立公園のビューポイント・詳細:ビューポイントと注意事項 | デスバレー国立公園(内部リンク)

正式名称

デスバレー国立公園 | Death Valley National Park

スケール

  • 全米の国立公園で最大面積:約13,158km2(平方キロメートル)
  • その内、海面よりも下の面積:約880km2(平方キロメートル)

最高気温

  • 1913年7月10日 56.7℃(北アメリカ第1位、世界第3位)を記録
参考までに、世界第1位は、1921年7月8日 バスラ(イラク) 58.8℃
世界第2位は、1922年9月13日 リビア 57.7℃

指定

  • 国定公園指定:1933年
  • 国立公園指定:1994年10月31日

管理/所在地/入園者数/時差/開園時間

  • 管理:連邦内務省の国立公園局
  • 所在地:カリフォルニア州、デスバレー国立公園
  • 年間入園者数:約75万人
  • 時差:ネバダ州と同じ(パシフィックタイム)
  • 開園時間:通年。24時間ゲートオープン

図解で知る地殻「グランドステアケース(大階段)」

地殻変動は1説にとどまらない。有力説をご紹介
さかのぼる事約6600万年前コロラド高原岩層の隆起が始まり、海底よりその姿を現した。 この岩層はグランドステアケース(大階段)と呼ばれており、 グランドキャニオン~ザイオン~ブライスキャニオンまで1連となっている。
大量の雨水、ロッキー山脈からの雪解け水により赤い岩々を削りながらいくつもの小さい川が出来、約1000万年前現在のコロラド川の源流を形成。 その後も侵食を続け、現在のような大渓谷となった。
これ程までの地層が確認出来るのは、世界でもグランドキャニオンだけなのだそう。
ザイオンの一番上の地層(Dakota Formation)は、ブライスキャニオンの最下層と同じ。ザイオンの一番下の地層は(Kaibab Formation)、グランドキャニオンの最上層の地層である。ということは、ブライスキャニオンが一番若く柔らかい地層だとわかる。
タイトルとURLをコピーしました