天候・服装・便利な無料情報ツール | ブライスキャニオン国立公園

過酷な自然環境・極寒の冬

以下の「グランドステアーケース」を見てもらうとわかるのですが、ブライスキャニオンは標高が非常に高い。ゆえに、空気も薄く感じるかもしれません。

太陽が沈むと、一気に空気が冷たくなるのを感じる。ブライスキャニオンの岩々にしみ込んだ水が凍り、太陽が昇り気温が上昇すると、水の体積が大きくなり岩を砕く。
こうした現象が年間300日以上繰り返され、長い長い年月をかけて、大自然の芸術が形成された。

ラスベガスとは気候が全く違うので、旅行の際は事前のチェックをしておこう!

図解で知る地殻「グランドステアケース(大階段)」

地殻変動は1説にとどまらない。有力説をご紹介
さかのぼる事約6600万年前コロラド高原岩層の隆起が始まり、海底よりその姿を現した。 この岩層はグランドステアケース(大階段)と呼ばれており、 グランドキャニオン~ザイオン~ブライスキャニオンまで1連となっている。
大量の雨水、ロッキー山脈からの雪解け水により赤い岩々を削りながらいくつもの小さい川が出来、約1000万年前現在のコロラド川の源流を形成。 その後も侵食を続け、現在のような大渓谷となった。
これ程までの地層が確認出来るのは、世界でもグランドキャニオンだけなのだそう。
ザイオンの一番上の地層(Dakota Formation)は、ブライスキャニオンの最下層と同じ。ザイオンの一番下の地層は(Kaibab Formation)、グランドキャニオンの最上層の地層である。ということは、ブライスキャニオンが一番若く柔らかい地層だとわかる。

旅行に必須!便利な無料情報ツール

ウェザーチャンネル(The Weather Channel)

時間ごとや、1か月先までの予報を見ることが出来る。レーダーやヘッドラインなど関連情報もある。  ウェザーチャンネル(The Weather Channel)(外部サイト)

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交通情報をリアルタイムで確認出来る。工事や事故などによる渋滞状況や、天候による道路閉鎖など利用価値大!  グーグルマップ(google Map)(外部サイト)

タイムアンドデイト(Time and Date)

朝日夕日の時間が先々までわかる。無料なのが凄い  タイムアンドデイト(Time and Date)(外部サイト)

服装について

■夏場でも長袖をもっていこう

その日の天気、気温に合わせて選ぶのが無難だけれど、昔から「山の天候は変わりやすい」と言われている。 ブライスキャニオン国立公園は他の公園に比べて標高の高いので非常に天候が変わりやすい。

真夏でもブライスキャニオン国立公園で朝を迎える場合はジャンパーなどの防寒具を1枚持っておいたほうが安心。ただし、手で持って歩いているうちに無くしてしまったり、ツアーの車に置き忘れてしまったりするので、バッグに入るものがベスト!

■トレイル散策する場合

ブライスキャニオン国立公園内には、多数のトレイルがある。
散歩程度のルートから登山の装備が必要なルートまで様々だ。冬場は足場が凍結するので十分に注意が必要だ。

トレイルに入る前に、調べておくこと!

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