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油断しないで!夜のラスベガス、外を歩いて大丈夫?

基本的にアメリカは、歩いている人が少ない

アメリカは、車社会。ちょっとスーパーマーケットに買い物に行くとしても、車に乗って行く。

その代表的な理由は、「道を歩いていると危ないから」。

すべてのエリアがそうではないが、繁華街や観光地以外で、歩いている人が多いエリアは、犯罪多発地帯と言われている。
車を持たない低所得者や、ドラック中毒者が集まりやすい。銃を所持している人も多い。

だからアメリカでは、日中でもほとんど外を歩かないし、特に夜は車での移動しかしない。

では、世界有数の観光地ラスベガスはどうだろう。

これから解説します。

ストリップ大通りに人通りが多ければ、歩いても大丈夫

ラスベガスはアメリカでは珍しく、比較的治安の良い観光地と言われている。

一番安全なのは、ホテルやショッピングモールなどの屋内が安心。

ラスベガス・ストリップ大通りは、夜レストランが閉まる時間帯22:00くらいまでは、観光客で人通りが多いので歩いても安全。

それでも、酔っ払いや、スリなどがいるので、注意は必要。

人通りの少ない深夜や早朝の歩きは、どこも危険

夜22:00を過ぎると徐々に人通りが少なくなってくる。

すると街には、酔っ払いや浮浪者が道の端に腰を下ろしている姿が目に付く。

もしも自分が宿泊しているホテル以外で、ショーや食事をしていたのであれば、ホテルへはタクシーで帰ろう。

ラスベガスのホテル群は近そうに見えて、歩くと意外と遠い。

深夜出発の公園ツアー。集合ホテルまでの移動は気を付けて!

日系旅行社が催行しているグランドキャニオンやアンテロープキャニオンの公園ツアーなどは、出発時間が異常に早い。

深夜0時、2時などといった、常識はずれな時間帯にラスベガスを出発して、ほぼ24時間後に戻ってくる日帰り弾丸ツアーも販売されている。

ツアーの集合ホテルが、自分が宿泊しているホテル以外であれば、2~3軒隣の歩ける範囲でも、安全のためにタクシーで向かおう。

マッキャラン空港へは歩いて行かないで

車で走っていると、たまに見ます。

大きなスーツケースを引っ張って、マッキャラン空港へ歩いている観光客の姿を。

地図だと近そうに見えるけれど、空港敷地内に入ってからチェックインカウンターまで、またかなり歩く。

車の通りも激しいので、危険だからやめましょう。

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地図 | ラスベガス大通り(ストリップ) ホテルマップ

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【ミニ情報】
● 南・マンダレイベイ(Mandalay Bay)から、北・ストラトスフィア(Stratosphere Tower)まで、全長約7km
● ラスベガス・ストリップ大通りの中心地は、フラミンゴ通り(Flamingo Rd)との交差点。通称:フォーコーナーズ(FourCorners)
● 中心地のホテルは、ベラージオ(Bellagio)/ シーザースパレス(Caesars Palace)/ フラミンゴ(Flamingo)/ バリーズ(Bally's)/ クロムウェル(Cromwell)/ パリス(Paris)

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