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公園での観光マナー

公園に残して良いのは足跡のみ、持ち帰ってよいのは思い出だけ!

野生動物にえさを与えないでください

アメリカの国立公園やその他の公園施設は、年間を通して世界中からたくさんの観光客が訪れる。世界遺産でもあるグランドキャニオン国立公園は、年間500万~600万人の観光客が訪れるマンモス公園だが、「ゴミがほとんど落ちていない」という印象を受ける

それはアメリカ人の精神が「この素晴らしい大自然をこのままの状態で後世にまで残したい」と心から願っていることとつながっている。私たち観光客もマナーを守りましょう!

人間が捨てたゴミは大自然の景観を乱すだけではなく、野生動物が誤飲してしまったり、体に巻きつけてしまったりと、さまざまな形で命を奪っている。公園を守っているのは、パークレンジャーやボランティア団体、アメリカ人、ネイティブアメリカンだけではない。観光で訪れた一人ひとりが常識を持って観光しなければならない

公園にある石や動植物などは絶対に持ち帰ってはいけません。法律で禁じられている。アメリカの公園などには日本にはないような珍しい石などが落ちているが、自然のものはそのままそっと置いておこう

野生動物に決してえさを与えないでください

グランドキャニオン国立公園・コヨーテ

えさをいつももらっている動物は、人間を警戒することもなく近寄って来る。公園を観光しているとリスやコヨーテ、鳥類などをよく見かける。自分たちの力でえさを取ることを忘れてしまった動物たちはもう野生の生活に戻ることが出来なくなり、生態系そのものが崩れてしまう

我々が観光している公園は元々動物たちが住んでいた場所。そこに人間が勝手に入り込んで、生命をおびやかしてはならない

公園内に居住している人々に迷惑をかけないように!

下記の写真はモニュメントバレーのノースウィンドウポイントから移した写真。 本当に小さいが、モニュメントバレーに住んでいる方の住居が写真に写っているのがみえますか?

モニュメントバレー公園になるずっと以前から、ナバホ族の1部の人は先祖代々この地に住み続けている

グランドキャニオン国立公園内でも先祖代々住んでいる人、そしてパークレンジャーやボランティアなど、たくさんの人々が公園内に住んでいる

我々観光客は彼らの生活を邪魔しないように、マナー良く観光しよう

モニュメントバレー

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