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セドナ 由来と歴史

セドナの由来

セドナ・シェネブリー

1800年代、Oak Creekに果実栽培者と牛の牧場経営者がこの地に初めて定住した。
それから100年後の1902年、カール・シュネブリー(夫)とセドナ・シュネブリー(妻)が ミズーリ州より移り住み、郵便局がなかったこの街にカールが郵便局を設立した際、妻の名前の「セドナ・郵便局」と名付け、後に街の名前になったと言われている

セドナは荒野での生活を好み、シンプルなものを大変好んだ。
そして各国から訪れる客人を快く招待し、 もてなしたとされている。その場所が現在も残るLos Abrigados Lodge

セドナの歴史

遡ること3億年前、セドナは海の底にあり砂岩の沈殿物の層を堆積していった。 その後地殻変動により、海底が隆起し地上に姿を現した

6500万~2000万年前、セドナの地を恐竜が歩いていたと地質学上明らかとなっている

1200万年前には、火山活動が行われていたことも分かっている。約300万年前からロッキー山脈の雪解け水・風化により、セドナの見所となっているOak Creekが出来たとされている。セドナの象徴となっている各ボルテックス(Vortex)も今なお風化・浸食が継続されている。何百万年・何千万年後にはこの地も平原となってしまう

ボルテックス(Vortex)

セドナの街全体からエネルギーが出ていると言われている。特にエネルギーが強く渦巻いている場所をボルテックス(Vortex)と呼ばれている

ボルテックスは「巨大な磁石」と考えられ、陰を女性的エネルギー・・・安らぎ・鎮静 / 陽を男性的エネルギー・・・活動的・活発

癒しの聖地(太古→現在)

国定記念物となっているMontezuma's Castleの洞窟に、「A.D. 700(西暦700年)ナバホ・ホピ・アパッチ族等の先住民族が 「精霊の声を聞く場所・お祈りをする場所」として利用していた。しかしその姿は1400年頃からパッタリと消えてしまった。」と記されている

時は経ち1980年代、超能力者ペイジ・ブライアントがセドナの4つの岩場にエネルギーが渦巻いていると発見したことがきっかけで、現代の「セドナ」が世界中から注目されるようになった。エネルギーが渦巻いている岩場を「ボルテックス(Vortex)」と呼んでいる。意味は、「渦」という意味です

4つのボルテックスの詳細はセドナのビューポイントに掲載

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