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基本公園情報

モニュメントバレー
スケール
岩の高さ:120m~300m
標高:約1696m
総面積:約371,080.547平方km ユタ州とアリゾナ州にまたがっている
所在地/時差/開園時間
所在地:ユタ州、モニュメントバレー・ナバホ・トライバル・パーク
 
時差:ナバホ・タイム(ユタ州と同じ) ネバダ州 +1時間
開園時間:
バレードライブ
夏(5月~9月): 6:00am - 8:30pm
冬(10月~4月): 8:00am - 4:30pm
ビジターセンター
夏 (5月~9月): 6:00am - 8:00pm
春(3月~4月): 7:00am - 7:00pm
サンクスギビング(11月第4木曜日) - 閉園
クリスマス(12/25) - 閉園
Mailing Address
Monument Valley Navajo Tribal Park
PO Box 360289
Monument Valley, Utah 84536
1(435)727-5874/5870 or 1(435)727-5875

ナバホ族の居留地内の最新情報がわかるサイト

Navajo Parks and Recreation Department

Navajo Parks and Recreation Departmentナバホ族居留地内にあるレクリエーション施設などの情報が載っている

ナバホ族とその他先住民族(ネイティブ・アメリカン)

ナバホ族は約30万人おり、9割が居留地内で生活している。モニュメントバレーには約300人が暮らしていると言われている

全米先住民族の居留地地図

現在全米に563種族の先住民族(ネイティブ・アメリカン)が居住している。人口は約280万人。その内の1/3がカリフォルニア州、アリゾナ州、オクラホマ州に各種族が各居留地内で独自の政権、自治を持ち生活している。(リンク画像:全米先住民族の居留地地図byWikipedia)

その中でも一番人口が多く広大な居留地を維持しているのが、モニュメントバレーアンテロープキャニオンを管理、維持しているナバホ族(Navajo)

公園を管理維持しているナバホ族をはじめとする先住民族の生活は、アメリカ人の生活となんら変わりはない。洋服を着て、日常会話は英語を話す。
全ての先住民族に共通することだが、連邦政府から居留地を与えられ、生活を保障されており、税金はない。そして大学までの学費は無料。今ではほぼ取得不可能なカジノ経営権も与えられている

New World Syndrome (ニューワールド症候群)

60年代終わり、保障された生活を与えられた先住民族は、今までの自給自足の健康的な生活から一転。酒におぼれ、贅沢な食事を摂るようになりアルコール中毒、心臓病、糖尿病を患うことになる。それ以降、先住民族は居留地内での飲酒及びアルコール類の販売は禁止となった。この地を訪れる観光客も守らなければならない

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