ラスベガス旅行情報サイト
まるごとラスベガス

http://marugotolv.com

ホーム公園情報デスバレー国立公園 (Death Valley)>ビューポイントと見学注意事項

ビューポイントと見学注意事項

デスバレー国立公園を代表するビューポイントは、東側に多くありラスベガスから日帰りで観光できる

バッドウォーター (Bad Water)

バッドウォーター

西半球でもっとも標高が低いところ。海抜85.2m。塩の結晶からなる真っ白な広大な大地が広がっていて、その上を歩くとザクザク音がして楽しい

デビルスゴルフコース (Devil's Golf Course)

デビルスゴルフコース

自然が創り出したとは思えない。「悪魔のゴルフコース」という銘銘もうなずけるほどおぞましい景色が一面に広がっている。塩の結晶と土がわざと掘り返したようにでこぼこが激しく、しかもものすごく硬い

ダンテスビュー (Dantes View)

ダンテスビュー

デスバレー国立公園の代表的な景色が一望できる絶対必見のダンテスビューポイント!この展望台から見下ろすバッドウォーターの真っ白の塩の結晶がとても美しい

ザブリスキー (Zabriskie)

ザブリスキー

山肌が幾重にもギャザリングされている。そのおうとつが太陽の光を浴びると黄金に光輝き、人々を魅了する不思議なポイント

アーチストパレット (Artist Pallet)

アーチストパレット

青、赤、紫、緑・・・色とりどりの美しい岩々が目の前に立ちふさがる。人の手で描かれたような鮮やかさはまさに、大自然の七不思議と言えよう

デスバレー国立公園ビューポイント地図

デスバレー国立公園ビューポイント地図

見学注意事項

整備された車だったら夏場の観光も大丈夫!

何年か前までは、「夏場の車での観光はやめよう!」と言われていたが、ラスベガスで通常乗っている車で、ちゃんと整備された車だったら夏場の観光も問題ではない

ただし!オーバーヒートには注意しよう

一番心配されるのが、オーバーヒートによる立ち往生。ラスベガス出発前にラジエータに水がたっぷり入っているか確認しよう。予備の水を持参しておけば尚安心。
昔と違って夏場に観光する人も増え、万が一立ち往生してしまっても誰かしら助けてくれるだろう。カリフォルニア方面からやってくる場合は、若干観光客が少ないがラジエーター水補給タンクが数キロおきに設置されている

こまめに水分補給!熱中症(熱射病)に注意

夏のデスバレーはとにかく暑い!!!もちろんラスベガスもすごく暑い!!!
日焼け止めサングラスは必需品なので用意しておこう。そして飲料水は必携!少しずつ何度も飲もう。熱中症に注意!

暑い夏でも薄手の長袖シャツを羽織っておくのがおススメ

デスバレーのバッドウォーターポイント(Badwater Point)は、西半球の最低地点・海抜マイナス85.5mに位置する。そこはかつて海の底だった。隆起した台地は現在一面塩で覆われている。夏場の暑い日は、直射日光を浴び続けると大変危険。そして蒸発した塩で体中がベタベタになる。薄手のシャツを羽織っておくと良い

鉄砲水に注意

デスバレーの年間降水量は年間およそ50mmと非常に少ない。参考までに、2006年度東京都世田谷区の年間降水量は1928mm(気象庁データ)

だたし、一度雨が降りだすと谷を下へ、下へめがけて鉄砲水を生み出す

2004年8月15日集中豪雨により鉄砲水が発生し、土砂崩れが起こった。2名の犠牲者を出すほどの大惨事となってしまったのだ。突発的な事故は防ごうにも防ぎようがないかも知れない。雷が鳴ったり、雨が降り出したら観光をやめ、速やかに安全な場所に避難するようにしよう

復旧工事に約1年半を費やし、復活を果たした。現在のデスバレーは以前より更に塩の結晶が真っ白に輝いている。天候状態によってその様子は毎日変化する。大自然も生きている

「ラスベガス大自然ツアー」がおススメ!

ラスベガス大自然ツアー(http://www.park-tour.net/japan/)

ラスベガスから大自然へツアーを考えているなら、迷わず!
現地日系旅行会社パークツアーサービス運営「ラスベガス大自然ツアー」http://www.park-tour.net/japan/ がおススメ!

デスバレー国立公園 [メニュー]

【天気】ラスベガスとデスバレー

【時間】ラスベガスとユタ州と東京

国立公園一覧(6か所)

先住民族公園一覧(4か所)

観光スポット一覧(2か所)

体験レポート(大自然編)一覧

まる得情報!(大自然編)一覧