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ビューポイント

ロアーアンテロープキャニオン

ロアーアンテロープキャニオン

1931年 先住民族・ナバホ族の羊飼い少女が巨大な地面の裂け目を発見した。それが現在のロアーアンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)

ロアーアンテロープキャニオン・トレイル

エントランスで入園料を支払い、大地の裂け目の入り口までは約2分ほど歩く。下に降りるはしごがある

いざ中へ!

コースは約400m。見学時間のめやすは約40~50分大地の裂け目を歩いて冒険しよう。足元はモニュメントバレーと共通するサラサラの赤い砂。広い場所もあれば人一人がやっと通れるような狭い場所まで様々。水で削られた大地の模様が大変美しい

ロアーアンテロープキャニオン

地下はそれほどの高さがないので、太陽が出ていれば内部は明るい。ただし前日に雨が降ったときは大量の水が溜まるので翌日晴れていても閉鎖になることが多い。上流で小雨が降っただけでも閉鎖になる

アンテロープキャニオン見学注意事項

パウエル湖からボートでアンテロープキャニオンを散策するツアー

レイクパウエル・リゾート

ゆっくり時間のある方は、パウエル湖からボートでロアーアンテロープを見学するツアーもある。ただし上記の見学場所とは違う場所を散策するツアー。ガイドは英語のみ

レイクパウエルリゾート&マリーナ http://www.lakepowell.com/activities/tours-overview.cfm

アッパーアンテロープキャニオン

アッパーアンテロープキャニオン・トレイル

アッパーアンテロープキャニオン

エントランスからキャニオン入口まではナバホ族のドライバーが運転するジープに乗りこみ、サラサラの砂で敷き詰められた大地を約30分移動する。すると前方に山が立ちふさがり、裂け目が視界に飛び込んでくる(左写真)

アッパーアンテロープキャニオン

いざ中へ!

谷間の高さは約20m。全長は約150m。ロアーと同様、上流からの鉄砲水でこれほどまでの裂け目が出来るとは、水の脅威を感じる

天から降り注ぐ太陽の光が渓谷内を照らしたとき「大自然だけがなせる最高の芸術」を魅せてくれる(左写真)

最高の芸術が見られるのは、夏場の晴天、正午前後の数時間の太陽が真上にあるときが可能性が高い

アッパーアンテロープキャニオン

曇り空の日や、晴れていても太陽が傾いている時は渓谷内は真っ暗になってしまう。(左写真)

自分が訪れたときのコンディションは、運を天に任せるしかない

アンテロープキャニオン地図

アンテロープ地図

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